私たちは、この【ねえねえ きいて】と心理カウンセリングを
「ちょっと違うもの」として取り扱っています。

その違いについてお話させていただきますね。

この【ねえねえ きいて】も心理カウンセリングも
どちらもとても大切にしていることは「傾聴」です。

傾聴とは、相手の話を否定せず、耳も心も目も傾けて「聴く」ことです。
ただ熱心に話を聞くだけではなく
あなたの立場で、良い悪いもなく、あなたの気持ちにより添い(共感)ながら話を聴くことを大切にしています。

この【ねえねえ きいて】では
あなたの嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、
迷っていること、困っていること、
愚痴、仕事の話、恋愛の話、趣味の話、
何でもあなたのお話を、プロの聞き手が傾聴することで
「話を聞いてもらえた」という満足感を、限られた時間の中で味わっていただくことをサービスとして提供しています。

心理カウンセリングでは
主に、クライアントさんの「悩み」や「問題」をテーマにお話を聴かせていただきます。
傾聴以外にも様々なスキルや知識を駆使し、
クライアントさんの悩みに寄り添い、
悩みを通して自己成長を遂げることを目的とした心理的サポートを行ないます。

どちらも「お話を聴かせていただく」ことではありますが、
話を聞いてもらえた満足感を味わっていただくことと、
お話を伺い、内面を丁寧に扱うことで自己成長を遂げること
とで、「お話を聴かせていただく」目的が違うため、
「ちょっと違うもの」として取り扱っています。